KAROO BILTONG A Timeless Taste From The Heart Of Africa Crafted in Japan カルービルトン

ふと商品写真を撮影した日の写真が出てきました

白い背景を組んで、照明を調整して、商品を置いて
角度を少し変えては撮影して、また確認する

今見ると何気ない一枚ですが
この頃は、ビルトンを販売するための準備をひとつずつ進めている真っ最中でした

ビルトンを作るだけでは、商品にはならない

KAROOを始める前は
もちろん一番大切なのは「おいしいビルトンを作ること」だと思っていました

実際、それは今でも変わりません

肉の選び方
味付け
乾燥時間
厚み
食感

少し条件が変わるだけでも仕上がりは変わります

ただ、実際に事業として始めてみると
その周りにも想像以上にたくさんの仕事がありました

製造環境を整えること
食品を安全に作るための仕組みをつくること
パッケージを考えること
ラベルを作ること
ウェブサイトを作ること
写真を撮ること
どうやって商品を届けるか考えること

ひとつの商品がお客様の手元に届くまでには
本当に色々な準備が必要なんだと実感しました

少しずつ「KAROO」になっていく

最初は頭の中にしかなかったものが
ロゴになり、パッケージになり、ウェブサイトになり
そして実際の商品として少しずつ形になっていきました

今回の写真撮影も、そのひとつ

ビルトンそのものを作る工程ではありませんが
KAROOというブランドをつくっていくためには欠かせない時間でした

こうして昔の写真を見ると
当時はただ必死に進めていたことも
ひとつひとつが今につながっているように感じます

まだ、始まったばかり

とはいえ
KAROOとしてやりたいことはまだまだたくさんあります

日本では「ビルトン」という名前自体
まだ知らない人の方が多い食品です

南アフリカでは昔から親しまれてきた
肉をシンプルに味付けし、時間をかけて乾燥させる保存食

噛むほどに肉の旨みを感じられて
お酒のお供にも、スポーツやアウトドアにも合う

そんなビルトンのおいしさを
日本でももっと多くの人に知ってもらいたいと思っています

KAROOを始めるまでにも色々な準備がありましたが
きっと本当の仕事はここから

少しずつですが
日本にビルトンという食文化を広げていけたらと思っています

KAROO – Biltong –
これからもよろしくお願いします

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