ビルトンとチーズ、それだけで少し贅沢な時間
ビルトンは、そのまま食べてももちろんおいしい
でも個人的に、かなり相性がいいと感じているのが「チーズ」との組み合わせです
ビルトンの牛肉の旨みとほどよい塩気、スパイスの香り
そこにチーズのコクとまろやかさが加わると、それぞれを単体で食べるのとはまた違った味わいになります
好きなチーズを切って、ビルトンと一緒にお皿に並べるだけ。それだけで、いつものおつまみが少しだけ贅沢になります
海外では、もっと自由にビルトンを楽しむ
ビルトンの故郷、南アフリカでは、そのままスナックとして食べるだけでなく、料理にも幅広く使われています
例えば、レタスにビルトンとパルメザンを合わせたサラダや、ブルーチーズとビルトンを組み合わせたパスタサラダなど
クリームチーズとビルトンをパイ生地に合わせたり、チーズとの組み合わせもいろいろです
少し意外なところでは、リンゴ、セロリ、ブルーチーズ、クルミに細かくしたビルトンを合わせるサラダもあります
こうして見ると、ビルトンは日本でいう「珍しい海外の乾燥肉」というより、現地ではもっと身近で自由な食材なのかもしれません
サラミのような感覚で、サラダにも
個人的に試してみてほしいのが、サラダとの組み合わせです
サラミや生ハムをサラダに加えるような感覚で、ビルトンを数枚のせるだけ
海外でも、葉物野菜にビルトン、アボカド、フェタチーズなどを合わせる食べ方が紹介されています
ビルトン自体に牛肉の旨みや塩気、スパイスの風味があるので、シンプルなサラダにもアクセントが加わります
チーズを少し加えて、オリーブオイルをかけるくらいでも十分です

難しく考えず、好きなものと
ビルトンという名前を初めて聞くと、「どうやって食べるんだろう」と思うかもしれません
でも、実際はそれほど難しく考える必要はありません
袋を開けてそのまま食べる
チーズと一緒に並べる
サラダに加える
ワインやウイスキーのお供にする
その日の気分に合わせて、自由に楽しめるのもビルトンの魅力です
今回は、チーズと一緒に🧀